新型コロナウイルス感染症 外出自粛要請時の今、よくある質問をまとめました

新型コロナウイルス感染症 外出自粛要請時の今、よくある質問をまとめました

 現在、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるための非常事態宣言が出ています。

予防注射は、年に1回とされており4~6月に限定して接種する必要はないと考えます。

3密を避けた診察を心がけてはいますが、現在かなり来院者が多く混雑しているのが現状です。

予防注射におていは、数ヶ月あるいは半年先に再度検討しなおすでよいと思っています。


多少の延期は可能だと思います。

とはいえ、ワンちゃんとのお散歩も全くしないでお家にいることも難しい中、不便と不安な生活を送られていることと思います。

予防のための来院は、混雑をさけて平日をお勧めします。


広島市にある当院では、フィラリア予防薬の投薬は5月中旬からのスタートを推奨しています。

そのため、普段は一番病院が混雑する時期であり、現在も土日が特に院内が混雑している状況です。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の点から、不要不急の外出を避ける必要性がより高まっています。

5月中旬までの来院を推奨するとどうしても病院内の混雑を解消することが出来ません。

薬事法に従い、投薬前の血液検査を実施していますが、今年度はフィラリア症の感染の有無についての検査を省力し薬を処方する必要性が生じていると考えています。

待合室、診察室の3密を避ける工夫を行ってはおりますが、来院に不安がある飼い主様はお電話にてご相談ください。昨年の投薬実績がある犬に対しては、予防薬処方を行います。


定期的な健康診断の必要性は重々感じてはいますが、不要不急の外出をさけ新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努める点において、爪切りや肛門嚢しぼりなど予防的な処置は可能な限り数ヶ月から半年後の延期をお勧めします。

出来るだけ土日を避けていただければ、平日の空いている時間帯もありますのでお電話で確認の上、ご来院ください。


出来るだけ新型コロナウイルス感染症の拡大防止の予防のための対策をとりながら診療に取り組んでいます。

見えないウイルスに飼い主様も不安の中来院されているのが現状です。

ペットを連れてくる方は病状のわかっている方、あるいは質問や心配な点などメモ書きを受付で渡していただくなど診察時間短縮につながるようご協力いただけると助かります。