3月までとは打って変わって、コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が出されおのずと緊張感が強まってきました。

これまではまだ遠くの感染症という感じがしましたが、近隣での発症例が報告され来院される飼い主様とお話していても、いつ本当に自分が感染者になってもおかしくないという不安が高まってきているのを感じています。

出来るだけ安全に今後も診療を継続していかなければならないと思っています。飼い主様もですがスタッフも感染から守りつつ協力体制で診療を行えるよう、気を引き締めてスタッフ一丸取り組んでいきます。是非ともご理解ご協力をお願いいたします。


 

COVID-19対策についてお知らせします。

 

待合室や診察室の清掃・消毒を行なっております

1日に複数回、スタッフや飼い主様が触れるドアノブや椅子などの消毒をしております。また、待合室、診察室の窓を開けて診察しています。小鳥や猫など必ずケージに入れてお待ちください。

ご来院の際、手指の洗浄・消毒にご協力ください

入り口に設置している消毒アルコール、受付横の手洗い場をご使用ください。また、マスク着用で来院いただけるようご協力お願いいたします。

受付後や診察終了後、待合室では2m間隔でお座りください。お車でお待ちいただくことも可能です

待合室で待たれる場合には、できるだけご家族の一人のみで他の飼い主様と2mの間隔をあけてお掛けください。

診察室は密室になりますので、スタッフともなるべく距離をあけてお掛けください。

また待合室や診察室への入室は最小限の人数(可能な限り1名)でお願いいたします。

待合室での大人数の待機が難しいため、お車でお待ちの際は、QRコードによる呼び出し機能をお使いください。

ご家族などに発熱・咳などの症状がある方のご来院は避けていただくようお願いします

発熱などご来院が難しい場合には、電話での診療など可能な範囲で個別に対応させていただきます。しかしながら、一度も診察したことがない初診の動物への処方は、このような状況下でも行うことができませんのでご了承ください。

 

慢性疾患でお薬を飲んでいる場合、長めにお出ししたり郵送なども検討しますのでご相談ください

お薬やフードを取りに来られる際には事前にお電話で来院予定であることをお伝えください。待ち時間短縮につながります。

当院スタッフの予防対策も同時に始めました

緊急事態宣言に合わせ、感染予防のため全員がマスクと眼鏡着用とさせていただきます。

受付には飛沫予防のためのビニールを貼らせていただきました。

顔が見えにくく言葉が聞き取りにくいなどのご不便をおかけすることになりますが、獣医療を安全に継続していくためご理解ご協力のほどお願いいたします。