広島市東区の動物病院『はちペットクリニック∞』
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はちペットクリニック∞ updated 2016-10-01
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dog_mark_wh.pngはちペットクリニックのホームページへようこそ




地域のみな様が動物を家族に迎え入れた時から、そしてその動物が寿命を全うするまでの一生をサポートできるホームドクターでありたいと思っています。

犬・猫の診療はもちろんのことウサギ・フェレット・ハムスター・鳥などの小動物や、カメ・トカゲなどの爬虫類・両生類などのエキゾチック動物の診療も行っております。
平日夜8時(受付7:50)まで、/日・祝も午前中診療しております。初診の方は、診療終了30分前までにご来院ください。

004.pngはちペットクリニックからのお知らせ

2016/10月診療時間変更のお知らせ
New_Icon_rd_01.png10/1(土)診療時間は12時までとさせていただきます。
10/2(日)は、獣医師会研修のため休診とさせていただきます。
New_Icon_rd_01.png10/23(日)は中国学会のため休診とさせていただきます。
2016/06/27
ブログ「イソギンチャクの子孫繁栄!」を更新しました。
詳しくはこちらLinkIconブログへ
2016/4/05
おかげさまで開院7年目を迎えることができました。
これからもよろしくお願いいたします。
2015/4月・5月
猫の病気【口内炎と全臼歯抜歯】を更新しました。
詳しくはこちらLinkIcon猫の病気へ
フェレットの病気【フィラリア症】を更新しました。
詳しくはこちらLinkIconフェレットの病気へ
2015/03/31
パート勤務可能な獣医師を募集します。短期可。
詳しくはこちら。LinkIconスタッフ募集へ
2015/3/23
小動物の病気 『シマリス』を更新しました。  詳しくはこちらLinkIcon小動物の病気へ
2014/08
Attention.png今月、広島市東区のワンちゃんで当院2頭目のレプトスピラ感染症(ヘブドマディス)が出ました。ぬかるみ、川辺、湿地には気をつけましょう。
犬のレプトスピラ感染症をアップしました。  詳しくはこちらLinkIcon犬の病気へ
2010/12/15
東区に広島夜間救急動物病院が開院しました。開院時間は夜9:00~2:00ですが、受付は1時までとなりました。
当院獣医師も定期的に診療参加しています。詳しくはこちら夜間病院HPへLinkIcon

dog_mark_gr.png予防についてのお知らせ

はちペットクリニックでは、伝染病やフィラリア感染症など予防することで防げる病気については予防の実施をすすめています。

フィラリア予防

フィラリア感染症の予防が始まりました。予防がまだのワンちゃんはお早めに!!
広島市は、5月から11月初旬までが感染時期(HDU予想)となります。予防は感染開始1か月後から終了1か月後までとなります。

犬糸状虫(フィラリア)と呼ばれる“そうめん”のような寄生虫が犬の心臓、肺動脈に寄生する病気です。感染により血液の循環が悪くなると心不全に陥いり、肝臓・腎臓・肺など多くの臓器が障害される病気です。フィラリアは感染した犬の血を吸った蚊によって運ばれ、他の犬を吸血するときに感染します。

m_145.jpgこの病気は予防可能であり、毎月1回の予防薬の投与でほぼ100%予防できます。毎年フィラリアの予防を始める前(4月~5月)に血液検査でフィラリアに感染していないかチェックしてお薬を始めます。
1度の採血でフィラリア抗原検査と同時に健康診断(血液検査)を行なうこともお勧めしています。
予防薬の種類も、錠剤・おやつのようなチュアブルタイプ・皮膚にたらす液体タイプ、注射(犬用)などさまざまな種類があります。
犬以外に、猫、フェレットでも予防を行なうことができます。

LinkIconフィラリアQ&Aへ
詳しくは病院スタッフまで。

デンタルケア

犬猫の約8割は歯周病にかかっていると言われています。


歯周病になる前に、お家で歯みがきをしましょう。
犬や猫では虫歯はあまり見られませんが、歯周病はヒトと同じようによくみられる口腔疾患の1つです。
一般に3歳以上の犬猫の約8割もが歯周病にかかっていると言われています。
犬・猫で多い歯周病が心臓病、脳血栓、腎臓病を引き起こすことがあることを知っていますか?口の中の健康は、全身の健康にもつながるのです。
8E958EFC83v838D815B83u1.jpg歯磨きを上手にしても、1日たてば歯垢が付着します。歯垢は3~5日程で歯石に変わってしまいますので、2日に1回は歯みがきする習慣を身に着けたいものです。
医療用の歯磨き剤・デンタルガムなども取り扱っています。
歯周病や歯石のひどい付着がある場合にはスケーリングという歯石の除去処置を行ないます。
スケーリングは麻酔が必要な処置となりますのでまずは診察をお受けください。

詳しくは病院スタッフまで。

予防接種

犬、猫、フェレットの予防注射を行なっています。恐い伝染病を予防しましょう。

ワクチンで予防できる病気があります。
混合ワクチンは伝染病に対して抵抗力をつけるため、年1回行う注射です。
子犬、子猫の初めてのワクチンは免疫をつけるため1ヶ月毎に2~3回注射します。

★犬では、当院では6種および11種類混合ワクチンを使用しています。
   飼育環境によりあったものを選択して注射します。

レプトスピラ感染症の発症が昨年みられたため、当院では8種から11種へと変更しました。
★猫では、3種混合ワクチンのほか白血病やエイズワクチンがあります。
★フェレットでは、犬ジステンパーウイルスを予防するためにワクチンを接種します。
フェレットのワクチンは、日本で認可されておらず、しかも単独のジステンパーウイルスワクチンが無いため犬用の2種あるいは3種混合ワクチンを使用しています。

詳しくは病院スタッフまで。

狂犬病ワクチン

犬は生後91日齢を過ぎると登録・年に1回注射を受ける必要があります。

当院でも接種を行っております(予約不要)。

広島市内にお住まいの方は当院にて登録ができますので、鑑札や注射済票をその場でお渡しできます。
狂犬病ワクチンが初めての犬は登録料 3,000円(非課税、初回のみ)が別途必要です。


ご来院の際には、市から送付されたハガキをお持ち下さい。

マイクロチップ

知っていますか?安心のマイクロチップ登録

動物個体識別のためのマイクロチップ装着を行なっています。
注射器を使って直径2mmのマイクロチップを犬、猫では背中の皮下に埋め込みます。番号登録することで身元確認がスムーズに行なえます。
マイクロチップ登録は現在、狂犬病登録をしてある犬に限り広島市からの助成を受けることができます。

詳しくは病院スタッフまで。

ノミ・マダニ

屋外のノミが活動を開始する春が来ました。


ノミ・マダニの寄生を予防しましょう!image1073.gif

☆ノミは13度になると活動を開始します。
☆ノミの幼虫は室内でも発育します。
☆ノミ・ダニはペットだけでなく人畜共通感染症を運ぶこともあります。
 犬だけでなく中山周辺のマダニに媒介される「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の発症例(ヒト)が当院の患者さんだけでも2名出ていますのでご注意ください。
★犬では、症例数は少ないですがマダニが媒介するバベシア感染症が当院で発生しています。

スポットタイプや飲み薬などで予防出来ます。

詳しくは病院スタッフまで。

健康診断

ペットにも定期健診をおすすめします。

犬の社会も高齢化が進んできています。
7歳以上のわんちゃんが55%にも達しているそうです。そろそろ、定期健診を受けてみませんか?
犬以外の猫、ウサギ、フェレット、カメなどの動物でも行なっています。

検査項目は、一般身体検査、糞便検査、尿検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査などです。
年齢や気になる症状にあわせてこれらの検査を行なうことが出来ます。

フィラリア予防時期の今なら、1回の血液検査でフィラリアの感染の確認と同時に血液検査を春の特別料金で行なうことが出来ます。

詳しくは病院スタッフまで。

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病気について


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〒732-0026
広島市東区中山中町11-55
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診療時間
午前: 9:30~12:30
午後: 5:00~8:00
診察受付は終了10分前です。
土日/祝は午前診療
休診日:木曜日